診療案内

小児眼科

目の屈折異常(近視、乱視、遠視)や、弱視や斜視の診療をいたします。

小児期は視機能発達の非常に大切な時期であるため、病気の早期発見・早期治療が重要となります。気になることがあれば早めにご相談ください。

 

コンタクトレンズ・メガネ処方

近視や乱視、遠視、老眼といった、目の屈折異常などによって起こるお悩みに対応しています。

初めてコンタクトレンズやメガネを装用される方のご相談や定期検査などを含め、目の病気やコンタクトレンズ、メガネに関するあらゆるお悩み・症状に対して、的確に診療及び対応を致しております。

 

花粉症等のアレルギー症状

目の表面の結膜に花粉などのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、炎症を起こす病気がアレルギー性結膜炎です。季節性・通年性のアレルギー、その他春季カタルやコンタクトレンズが原因になるものなどがあります。一般的な症状はかゆみですが、他にもさまざまな症状が出ます。

 

白内障

白内障は、水晶体が白く濁って、視力に影響を及ぼす病気です。

加齢によるものがよく知られていますが、糖尿病やステロイドなどの薬の影響によるもの、外傷によって起こるもの、また先天性の白内障もあります。種類によって左右差の有無、進行の度合いなどが大きく異なります。

どの種類の白内障なのかを的確に診断し、経過観察・点眼・手術など、患者さまに合った治療方法を提案いたします。

緑内障

緑内障は、中高年の方に起こる代表的な病気のひとつです。有病率も意外に高く成人の約5%と言われています。

目から入ってきた情報を脳に伝達する「視神経」という器官に障害が起こり、本人も気づかない間に視野(見える範囲)が欠けてしまうのが特徴です。

ゆっくり症状が進行する開放隅角緑内障と、眼圧が急に上がる閉塞隅角緑内障があり、また他の疾患や外傷がもとで起こる続発性緑内障があります。

眼精疲労

眼精疲労は、物を見るだけで目が疲れたり、充血したり痛みが出たりする症状で、目を閉じても睡眠をとっても症状が回復しにくいのが特徴です。

重篤な状態になると頭痛・嘔吐・視界がぼやけることもあります。眼精疲労をもたらす要因は多岐にわたり、他の病気が隠れていることもありますので、注意が必要です。

ドライアイ

ドライアイは、涙の質が悪くなったり、バランスが崩れたりすることによって起こる涙とまぶたの病気です。

高齢化やエアコンの使用による目の乾燥、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、ドライアイの患者さまも増え続けているといわれています。

網膜疾患

網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、視力が低下する眼底の病気です。

剥離部分に対応する視野が欠けますが自覚がなく、気付いたときには重篤な状態になっている場合もあります。ごく初期であれば外来で治療することが可能ですが、時期を逸すると手術が必要で、手遅れになると視力を失う恐れもあります。急に起こった飛蚊症や暗所で光を感じる光視症、視界の一部が見えにくくなるなどの症状が重要なサインとなります。

飛蚊症

飛蚊症とは、何もないのに黒い虫のようなもの、糸くずのような物が目の前で動いて見える状態のことです。主な原因としては眼球の硝子体の濁りですが、症状が出る年齢はさまざまです。飛蚊症は症状の名前なので、病気でもとで起こり治療が必要な場合と、病気ではなく放置して差し支えない場合があり、その区別が重要です。

ものもらい

まぶたの内部に菌が入ることで、腫れやいたがゆさ、目の赤み、ゴロゴロするなどの症状が出ます。皮膚が破れ、うみが出ることで治りますが、放っておくと重症化する場合もあります。また、霰粒腫といって痛みを伴わないものもらいもあります。

弱視・斜視

弱視

弱視は、幼少期にさまざまな要因により、ピントがあった画像が網膜に映し出せなかったため、目の神経をはじめとする細かいものを見るための働きが十分に成長できず、視機能の発達が停滞している状態です。メガネやコンタクトレンズで矯正をしても、視力が出ないのが特徴です。視力の発達には臨界期という期限があるため、適切な時期に的確な治療が必要です。

斜視

斜視は、片方の目が目標と違う方向を向き、外見的に目の位置が左右でずれている状態のことをいいます。ずれの方向により、内斜視、外斜視、上下斜視、回旋斜視に分けられます。

ご相談はお気軽に

目のことでお悩みがございましたら、あすなろ眼科まで。

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